剥離洗浄の基本と実技DVD<第1部・第2部・第3部>〜3本セット〜

剥離洗浄の基本と実技DVD<第1部・第2部・第3部>〜3本セット〜

販売価格: 29,800円(税込)

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 第1部は、床の剥離洗浄に関する基本的な知識を解説しながら、作業を円滑にすすめる
為の作業法の常識に焦点を当てて解説しています。



【1】剥離洗浄の本当の基本知識とは?

 そうじのプロでも間違った知識で顧客に説明していることが意外と多いので、あえてこ
こで詳しく解説しています。また、顧客も間違った認識で清掃会社と商談をすることがあ
るので、その注意点を解説しています。

 なぜ、こんなことを解説しているかと言うと...顧客と清掃会社側で、剥離洗浄に対する
認識が大きく異なることがあり、多くの問題を発生させているからです。顧客の間違った
知識に振り回されないための基本知識と商談でのポイントを解説します。

 つまり、この認識の違いを無視して商談をすれば高い確率でクレームが発生してしまう
ということです。この事実を知らないために、現場で痛い目にあっている職人さんが本当
に多いのです。

 また、剥離剤を使って洗浄することを剥離洗浄と思っている方は多いと思いますが、
そのほかにも最低3つの方法があります。

 なぜ、この知識が必要かというと...剥離剤を使用せずに剥離をする必要がある現場があ
るからです。あなたは、それがどんなケースでどんな風にやるか、分かりますか?




【2】剥離洗浄と表面洗浄の違いとは?


 多くの方は、こんなこと説明されなくても分かっている!と思うはずです。ところが、
この違いの本質的なことを軽視するために、見積りや作業時間で失敗をしている会社が
多いのです。

 例えば、価格は、表面洗浄に比べて価格は高くなります。しかし、「なぜ剥離の価格が
高くなるか?」と、顧客に明確に説明できているでしょうか?

 剥離洗浄の価格が高くなる要因は主に5つありますが、これを顧客に分かりやすく説明
できない限り、あなたは不当に安い価格で作業をすることになるかもしれませんので注意
して下さい。ここでは、洗剤・洗浄工程・作業時間・作業人数・クレームの観点から表面
洗浄と剥離洗浄の違いについて解説しています。

 

【3】どんな状態の時、剥離洗浄をするべきか?
 〜剥離洗浄をする10のタイミング〜

 剥離洗浄は、既存の古いワックスを除去するのが目的ですが、どんな状態の時に剥離洗
浄をするべきか?という点について、ここでは解説します。

 ワックスの変色が激しくなった時に剥離をするというのは常識です。しかし、剥離洗浄
をする必要性は、これだけではありません。それ以外にも、多くのケースで剥離洗浄をす
るタイミングがあるためです。

 つまり、ワックスの変色がなくても剥離洗浄をすることがある、ということです。この
理屈が分かっていないと、定期の現場では上手くいきません。あなたは、どんなケースを
想定できますか?

 DVDでは、剥離洗浄をするタイミングについて10のケースを挙げて解説しています。
この中でも10個目を的確に説明できるようになると、プロとしての高い技術力を認められ
やすくなります。それほど、この点を説明している清掃会社は少ないということです。



 なので、この10個目を意識して商談するだけで、お客さんはあなたの会社を勝手に
「いい会社」と思うようになります。



【4】剥離洗浄の際に注意が必要なケースとは?
 剥離洗浄は、上手くいけば見た目の結果を出しやすい作業ですが、その結果を出すため
には、多くの問題に直面するので油断できない仕事です。


 その理由は、剥離剤という強い洗剤を使うこともありますが、根本的な理由は「多くの
水」を使うことにあります。多くの水を使う為に床材や周囲に悪影響を与えてしまうこと
があるのです。

 なので、剥離洗浄では、水をまず意識して最新の注意を払って作業する必要があるので
す。とは言え、作業スタッフに「水に注意しろ!」と言っても、いつもの表面洗浄と同じ
ように作業してしまうことが多くなるので、ミスも多くなります。

 そのミスを防ぐには、どのような時に何に注意するか?これを的確に伝えておく必要が
あるのです。DVDでは、具体的に3つのケースを例に挙げて解説しています。

  (1)注意が必要な床材の種類

  (2)床材の状態からの注意点

  (3)作業時間など間接的なことからの注意点




 

 

【1】トラブルを防ぐ準備とは?

 剥離洗浄は、多くの洗剤と水を使い作業時間も多くかかり作業自体がきついことから、
多くのトラブルが発生しやすい作業です。そのため、作業前にはトラブルを予測した準備
が必要となります。

 多くの会社は、経費や時間の問題からこれらを無視してしまうことが多いのが現実で
す。そのために、多くの問題を解決できず、クレームになるだけでなく「清掃技術の信用
を無くす」という最悪の結果になる会社も出ています。


 
そうならないために、具体的にやるべきことを4つ挙げて解説しています。

  (1)床材の損傷・変形・変色に対処するための準備

  (2)作業時間への対処の準備

  (3)作業範囲への対処

  (4)下請けの仕事の場合の注意点と対策




【2】清掃資材の準備のポイント

 剥離洗浄は、たとえ現場を見たりテスト洗浄をしていても、予想外のことが起こりやす
い作業です。ですから、ふつうの表面洗浄と違い、道具や洗剤も様々な物を準備する必要
があるので具体的に説明していきます。

 最悪なのは、現場に行って足りない物に気付くことです。必要なものが足りない状態で
無理して作業することで時間内に終わらないなど...プロの仕事として最悪の状態になって
しまう会社が意外と多いので、洗浄方法の次に大切なことです。

 そこでこのDVDでは、洗剤・道具・機械・洗浄補助用品の面から解説します。

(1)洗剤類

 剥離洗浄なのだから、剥離剤だけあればいい!こんな風に思っていませんか?いつも
行っている定期の現場であれば、それでもいいかもしれません。例え、その日に完了でき
なくても、別の日にやればいいからです。ところが・・・

 初めての現場でそれをやってしまうと、高い確率で洗浄で苦労することになります。
たとえ、現場調査を念入りに行っていても本番では思いも寄らないことが起こるからで
す。なので、数種類の洗剤を持って行くのがプロとしての当たり前のことなのです。


(2)道具類

 二つ目は道具類ですが、剥離洗浄では極めて重要な準備と言えます。当社が剥離洗浄で
相談を受け現場を見に行った現場の中で、通常の2〜3倍時間がかかっ ているケースの原
因の多くは、必要な道具が揃っていないということでした。つまり、必要な道具を準備し
ていなければ洗浄に時間がかかるということです。


(3)機械類

 ここでは、効率的な洗浄をするための機械類について解説します。



【3】剥離洗浄の基本実技
 (1)荷物の移動

 (2)養生のポイント

 (3)掃き掃除

 (4)剥離剤の希釈方法

 (5)状況別の剥離剤の4つの塗り方

 (6)5つの洗浄ポイント

 (7)洗浄方法の基本



●洗浄前にやるべきこと(状況別の洗浄工程)

 多くの場合、剥離剤を塗ったらポリッシャーで洗浄すると言うのが一般的です。しかし
状況によっては、すぐにポリッシャーで洗浄しない方がいいことも多くなります。そこ
で、ここではワックスの状況別の洗浄工程を解説します。



●ポリッシャーでの洗浄ポイント

 剥離洗浄におけるポリッシャーの操作は、表面洗浄と少し異なってきます。理由は...
1回の洗浄で落とせないことが多いことと、滑りやすい状況であるためです。なので、
剥離洗浄では、表面洗浄と違う動かし方が大きなポイントとなります。



●コーナー部分の洗浄ポイント

 剥離洗浄では、コーナー部分の洗浄に手を抜くことができません。理由は、色の差が
はっきりと出てしまう為です。なので、DVDでは、コーナー部分の洗浄のポイントを詳し
く解説しています。



●すすぎ洗い

 表面洗浄では、行わないことが多いのですが、剥離洗浄では必須となります。これを省
略するとワックスの仕上りに影響が出ることがあるためです。



●水拭きのポイント


●ワックスの塗布のポイント


 

 

 

この剥離洗浄の基本知識と実技<第3部>は、第1部と第2部で公開した基本知識と実技
に基づき、剥離洗浄の応用的な作業手順について解説して行きます。


 第1部と第2部の基本的なことだけでも、現場での作業は問題なくできます。しかし、
現在は床材の種類も豊富で、しかもワックスの種類も数多くあることから、基本通りに
やっても、多くの時間がかかったり、最悪手も足も出ないという事態もでていることは
事実です。


 そこで、この第3部では、最近多くなってきた厄介な状況や評価を高める作業法など
「応用的な洗浄法」について解説していきます。

 なぜ、このような応用的な作業を知ることが重要かというと、難易度が高い剥離洗浄へ
対処するためです。


 剥離洗浄の現場は、やってみないと分からない厄介な作業です。そのため現場での難易
度の見分けで失敗すると、その仕事は赤字転落ということになってしまうことがありま
す。また逆に難易度を高く見すぎて価格競争に負けてしまう、ということもでてきます。


 そのほか、下請会社に依頼する時、難易度が高い剥離洗浄が可能なのか?と...下請会社
の技術力の見分けも必要となります。下請会社が失敗すれば、結局自分のところに後始末
がまわってくるからです。



【1】剥離の見積りで失敗する原因

 剥離洗浄は、既存ワックスの状況により作業時間が大きく異なってくることから、見積
りで失敗することも多くなってきます。しかし、そうかといって作業上の要因から見積り
をすると、多くの場合、高すぎて成約できないという結果になってしまいます。


 そこでここでは、作業上の要因から見積りで失敗しないために必要な現場での対応策を
解説します。それを元に商談や見積りをすれば、勝率が確実にアップしてきます。



【2】下請会社に依頼する時のチェックポイント

 下請会社に仕事を依頼した時、現場の状況によっては、金額の折り合いがつかないこと
が出てくると思います。

 その理由は、下請会社は、難易度が高いと判断した時、まず人数を増やして、その分を
割増し価格で受注したいと考えるからです。または、時間がかかるという理由から高い金
額を要求してきます。


 あなたが元請会社であれば、提示した金額の範囲でやってほしいと思うはずです。しか
し、多くの場合、交渉が難航してしま います。景気のいい時代のように、利益が多い仕事
であれば、金額面の問題も早く解決できますが、現代のように、利益が少なくなっている
現状では深刻な問題 になっています。


 強引に仕事を押し付ければ、当然のことですが、手抜き作業やミスが連発してしまうの
でクレームが多発してしまいます。では、どうすればいいでしょうか?


 それは、下請会社の技術力を見極めることと、技術が不足している時はアドバイスする
ことです。このDVDでは、下請会社の技術力を見極めるための「質問」とアドバイスする
ための「難易度が高い剥離洗浄」の方法を知ることができます。



【3】難易度が高い剥離洗浄とは?

 ことばで「難易度が高い剥離洗浄」と言われても、具体的にどんなケースなのか?分か
りにくいので、一般的にプロでも苦労する剥離洗浄の例を挙げてみました。このDVDで
は、代表的な7つのケースを挙げてみました。


 
現場調査の段階で、この7つのどれかに該当する時は、見積り・洗剤や道具の選択から
洗浄まで気を抜けない現場となります。なので、作業スタッフへはいつも以上にやり方の
注意点などをアドバイスして下さい。


 一番いけないのは、難易度が高いということに気付かずに、いつものように作業して失
敗してしまうことです。単に失敗するだけならばいいのですが、取引きがなくなってしま
うこともあるので、難易度の高い剥離洗浄の見分けは極めて重要になってきます。



【4】難易度の見分け方

 難易度が高いか低いかで作業時間が大きく異なってくるので、この見分けは現場調査で
は極めて重要となります。

 ところが、ここを中途半端にしてしまうために、作業で痛い目に合っている方が多いの
です。私のところに相談の電話が来る場合、ほとんどがこの見分けが中途半端なことが原
因となっています。


 つまり、現場調査の段階で手を抜いた為に、準備不足となり大幅に時間オーバーとなっ
たり、落としきれずにクレームとなっているということです。
剥離洗浄における難易度
は、既存ワックスの状況が大きなポイントとなってきますが、多くの場合、既存ワックス
の厚みを見た目だけで判断しています。だから、失敗してしまうのです。

 DVDでは、「難易度の12の見分け方」を解説します。




【5】ワックスが厚い時の洗浄法


 難易が高いと判断した場合、剥離剤の性能に焦点を当てがちになります。決して間違い
ではありませんが、それだけでは難易度が高い現場で戦うことはできません。剥離剤以外
にもスポットライトを当てて作業する必要があるのです。


 たとえば、温度です。洗剤は、温度が高いほど効果が高くなるので剥離剤はお湯で希釈
するということはプロであればご存知だと思います。しかし、多くの場合、そこまでしか
やっていないのが現状です。では、そのほかに、どんなことをするべきでしょうか?



【5】プロとしての評価を高める作業方法

 剥離洗浄は、表面洗浄に比べると何倍も洗浄難易度が高い作業です。洗浄難易度が高い
ということで、使用する剥離剤や機械類にフォーカスされがちです。


 しかし、最高の仕上がりにして清掃会社としての評価を高めるには・・・
もっと別の視
点で作業に取り組む必要があります。そこで今回は、そうじのプロとして評価を高める方
法の一例をDVDで解説します。

 





 

剥離洗浄の基本と実技DVD<第1部・第2部・第3部>〜3本セット〜

販売価格: 29,800円(税込)

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